テクスチャマッピング(その他表記)texture mapping

翻訳|texture mapping

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テクスチャマッピング」の意味・わかりやすい解説

テクスチャマッピング
texture mapping

コンピュータ・グラフィックスで作成した図形の表面に,模様をつけたり,材質感を与えたりする技法。テクスチャ (木目や煉瓦模様などのような物体の表面の様子) を図形の表面に直接作成しようとすると膨大なデータと時間がかかるために考案された。直方体や球体などの表面に,それらとは別に作成した木目のテクスチャを写像 (マッピング) して張付けたように表示することにより,それらの立体があたかも木質であるかのような効果を得ることができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む