デジタル専用レンズ(読み)てしたるせんようれんす,でじたるせんようれんず

カメラマン写真用語辞典 「デジタル専用レンズ」の解説

デジタル専用レンズ

 35mmフィルムよりも小さな APS-Cサイズ 相当の大きさの 撮像素子 面積を持つデジタル一眼レフカメラ専用、あるいは フォー・サーズ・システム 規格に作られたレンズ。そのため、フルサイズ撮像素子を使用するデジタル一眼レフカメラやフィルム一眼レフカメラに装着しても、周辺ケラれて実用にならない。メーカーによっては、デジタル専用レンズをフルサイズ一眼には装着できない仕組みをマウントに設置している。また、APS-Cサイズ相当より大きな APS-Hサイズ 相当の撮像素子を採用した機種にも使用はできない。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む