コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デメーテル[クニドス] デメーテルクニドス Dēmētēr; Demeter of Cnidus

1件 の用語解説(デメーテル[クニドス]の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

デメーテル[クニドス]
デメーテルクニドス
Dēmētēr; Demeter of Cnidus

ギリシア彫刻。 1858年小アジア西南端クリオ岬にあった古代ギリシア植民市クニドスの神域から発見された。娘ペルセフォネを冥界の王ハデスに奪われ,悲嘆と怒りをもって遠くを見つめる女神デメーテルを表わす。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デメーテル[クニドス]の関連キーワードストラボン西南アジア西アジア小アジアアジア中銀ギリシア正教会植民市ドデカネス[諸島]ギリシア科学コッカレル

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone