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開国(日本史) かいこく

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百科事典マイペディアの解説

開国(日本史)【かいこく】

1858年日米修好通商条約の締結によって江戸幕府は1639年以来の鎖国を解き,日本が国際政治の一環に編入されたこと。1853年ペリーが開国を求める米国大統領の国書を持って浦賀に来航。
→関連項目阿部正弘安政五ヵ国条約岩瀬忠震浦賀奉行海防論黒船長井雅楽幕末遣外使節プチャーチン

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