トゥティ湖(読み)トゥティコ

デジタル大辞泉 「トゥティ湖」の意味・読み・例文・類語

トゥティ‐こ【トゥティ湖】

Danau Towutiインドネシア中部、スラウェシ島中央部にある同島最大の湖。周辺のマタノ湖、マハロナ湖とともにマリリ湖群を構成する。水深200メートル以上。中央にルハ島が浮かぶ。トウティ湖。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「トゥティ湖」の意味・わかりやすい解説

トウティ湖
とうてぃこ
Danau Towoeti

インドネシア、スラウェシ島中部にある湖。面積は572平方キロメートルで同島最大の湖である。水面の標高293メートル。湖岸は入り江に富み、湖の中央にはルハ島が浮かぶ。北岸にトゥナンプー、東岸にトコリンブ、南西岸にリンケの集落があるが、観光地化は進んでいない。湖水は西岸からボネ湾に流出する。

[上野福男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む