ドインケルケン(その他表記)Duinkerken, Anton van

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドインケルケン」の意味・わかりやすい解説

ドインケルケン
Duinkerken, Anton van

[生]1903.1.2. ノールトブラバント,ベルヘンオプゾーム
[没]1968.7.27. ナイメーヘン
オランダの随筆家詩人。本名 Wilhelmus Johannes Maria Antonius Asselbergs。カトリック復興運動の機関誌共同体』 De gemeenschapの理論的指導者の一人。 1952年以来ナイメーヘン大学教授。主著詩集『抒情的な迷路』 Lyrisch labyrinth (1930) ,随筆『なぜ私はこう考えるか』 Waarom ik zo denk (1947) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む