ドナウ風景(読み)ドナウフウケイ

デジタル大辞泉 「ドナウ風景」の意味・読み・例文・類語

ドナウふうけい【ドナウ風景】

《原題、〈ドイツ〉Donaulandschaft》アルトドルファーの絵画。羊皮紙に油彩。縦30.5センチ、横22センチ。手前に2本の木、遠景に城と山が描かれる。人物や物語的な要素は排され、純粋な風景画の最古の作例の一として知られる。ミュンヘン、アルテピナコテーク所蔵。城のある風景。ドナウウェルトの眺め。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む