ナハルエルカルブ(その他表記)Nahr al-Kalb

デジタル大辞泉 「ナハルエルカルブ」の意味・読み・例文・類語

ナハル‐エル‐カルブ(Nahr al-Kalb)

レバノンの首都ベイルート北郊を流れる川。ジェイタ洞窟水源とし、地中海に向かって西へ流れる。エジプトラムセス2世ヒッタイト戦い、この川を境界に定めた。紀元前13世紀にラムセス2世が岸壁碑文を残して以降、ネブカドネザル2世マルクス=アウレリウスサラディンナポレオン3世などが碑文を刻んだことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む