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ナルド・ディ・チオーネ ナルド・ディ・チオーネ Nardo di Cione

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ナルド・ディ・チオーネ
ナルド・ディ・チオーネ
Nardo di Cione

[生]1320頃
[没]1365頃.フィレンツェ
イタリアの画家。フィレンツェで兄 A.オルカーニャと工房を共有し,シエナ派やピサの F.トライーニの影響を強く残す,細部の写実に腐心した擬古的な作品を描いた。フィレンツェのサンタ・マリア・ノベラ聖堂ストロッツィ家礼拝堂の壁画『最後の審判』『天国』と『地獄』 (1357頃) などが知られている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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