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ヌオボ城 ヌオボジョウ

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デジタル大辞泉の解説

ヌオボ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ヌオボ城】

Castel Nuovo》イタリア南部、カンパニア州の都市ナポリにあるルネサンス様式の城。イタリア語で「新しい城」を意味し、卵城と区別するために命名された。13世紀にアンジュー家ナポリ王カルロ1世が建造し、15世紀にアラゴン家のアルフォンソ1世(寛大王)により再建。見張りのための五つの円塔をもつ城壁に囲まれる。アンジュー朝時代に建てられたパラティーナ礼拝堂には、ジョットによるフレスコ画が残る。現在は市立博物館として公開されている。アンジュー砦カステルヌオボ

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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