卵城(読み)タマゴジョウ

デジタル大辞泉 「卵城」の意味・読み・例文・類語

たまご‐じょう〔‐ジヤウ〕【卵城】

Castel dell'Ovo》イタリア南部、カンパニア州の都市ナポリサンタルチア地区にある古城。12世紀にノルマン人により要塞として建造された。名称は、魔術師が城に埋め込んだ卵が割れる時、ナポリに災いが起きるという伝説にちなむ。アンジュー家の時代には倉庫として使われ、続くスペイン支配時代には大砲を備えて要塞化が進められた。カステルデッローボ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む