卵城(読み)タマゴジョウ

デジタル大辞泉 「卵城」の意味・読み・例文・類語

たまご‐じょう〔‐ジヤウ〕【卵城】

Castel dell'Ovo》イタリア南部、カンパニア州の都市ナポリサンタルチア地区にある古城。12世紀にノルマン人により要塞として建造された。名称は、魔術師が城に埋め込んだ卵が割れる時、ナポリに災いが起きるという伝説にちなむ。アンジュー家の時代には倉庫として使われ、続くスペイン支配時代には大砲を備えて要塞化が進められた。カステルデッローボ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む