ヌサ・テンガラ(読み)ヌサテンガラ

百科事典マイペディア 「ヌサ・テンガラ」の意味・わかりやすい解説

ヌサ・テンガラ

インドネシアを形成する諸島うちバリ島以東ティモール島に至る小スンダ列島に相当する地域ヌサ・トゥンガラとも。ロンボク,スンバワ,フロレス,スンバ,アロル,ウェタルなどの島々を含む。ティモール島を除き火山脈が貫通してその活動が盛ん。
→関連項目スンダ[列島]スンバ[島]スンバワ[島]フロレス[島]マレー[諸島]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 マレー 列島

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む