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ヌドラ

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百科事典マイペディアの解説

ヌドラ

ザンビアの中北部の都市。国境を接するコンゴ民主共和国へ続く,銅鉱山地帯の中心となる鉱工業都市で,標高1300mの高原上に位置している。銅精錬や鉱山機械製造などの銅生産に関連する工業のほか,セメント製造,砂糖精製など各種の工業も行なわれている。

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世界大百科事典 第2版の解説

ヌドラ【Ndola】

アフリカ南部,ザンビア中北部にある鉱工業都市。人口37万6000(1990)。コッパーベルト州の州都でもある。標高1300mの高原地帯にあり,熱帯にありながら寒暑の差が著しい。隣国コンゴ民主共和国(旧,ザイール)に続く銅鉱山地帯の中心で,首都ルサカとコンゴ民主共和国を結ぶ鉄道や道路の要衝であり,航空網の一中心でもある。銅製錬,鉱山器具製造など銅生産に関連する工業から,自動車組立て,セメント,履物,セッケン,砂糖など各種の工業が発達し,商業活動も活発である。

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