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ノンフリート等級 ノンフリートトウキュウ

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デジタル大辞泉の解説

ノンフリート‐とうきゅう〔‐トウキフ〕【ノンフリート等級】

ノンフリート契約自動車保険で、保険料の割引率および割増率を算出するための階級。通常1~20等級に分かれ、新規契約は6等級。事故を起こさず保険を使わなければ翌年の等級が上がって保険料は安くなり、事故を起こして保険を使えば等級が下がって保険料は高くなる。

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損害保険用語集の解説

ノンフリート等級

ノンフリート等級制度とは、自動車1台ごとに、以前の契約実績の有無や保険事故歴の有無によって1〜20等級に区分されたノンフリート等級が適用され、これに応じて割増や割引が適用されるというものです。 現在、販売されている多くの自動車保険は、個々の契約の危険度を保険料に反映し、契約者間の保険料負担を公平なものとするためにノンフリート等級制度を採用しています。
初めて契約する場合には、運転者の年齢条件に応じて、6等級(A)・(B)・(C)・(E)が適用されます。
契約後1年間事故がなかった場合には、翌年は1等級上がります。事故があった場合には、事故1件につき原則として3等級下がります。(事故の内容によって、件数にカウントしなかったり、等級が翌年度もすえおきとなる場合もあります。)

出典|自動車保険・医療保険のソニー損保
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