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ハラホリン Kharhorin/Хархорин

デジタル大辞泉の解説

ハラホリン(Kharhorin/Хархорин)

モンゴル中央部の都市。旧称カラコルムオルホン川沿いに位置する。13世紀にモンゴル帝国第2代皇帝オゴタイが同地を首都に定めた。同国最古の仏教寺院の一つとして知られるエルデニゾーがある。2004年に「オルホン渓谷の文化的景観」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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