ハロゲン元素(読み)ハロゲンゲンソ

関連語 よう 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ハロゲン元素」の意味・読み・例文・類語

ハロゲン‐げんそ【ハロゲン元素】

  1. 〘 名詞 〙 周期表第17族に属している元素である、弗素、塩素、臭素、沃素、アスタチンの総称。一般に一価の陰イオンになりやすく、金属元素と化合して典型的な塩をつくる。ハロゲン族元素。造塩元素。ハロゲン。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「ハロゲン元素」の意味・わかりやすい解説

ハロゲン元素【ハロゲンげんそ】

周期表第17(VIIB)族に属するF,Cl,Br,I,Atの元素をいう。元素中最も電気的に陰性で,すべて1価の陰イオンとなりやすく,金属イオンと塩(えん)をつくりやすい。ハロゲンhalogenはギリシア語の〈塩をつくる〉を意味する語に由来。
→関連項目格子欠陥|ヨウ(沃)素

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む