ハーグ行動規範(読み)ハーグコウドウキハン

デジタル大辞泉 「ハーグ行動規範」の意味・読み・例文・類語

ハーグ‐こうどうきはん〔‐カウドウキハン〕【ハーグ行動規範】

《「弾道ミサイルの拡散に立ち向かうためのハーグ行動規範(HCOC)」の略称弾道ミサイル不拡散のための国際的政治合意。弾道ミサイルの拡散防止、開発・実験配備自制大量破壊兵器開発が疑われる国家の弾道ミサイル計画への支援の禁止、宇宙ロケット開発計画の名目で弾道ミサイル開発の隠蔽を認めない原則信頼醸成措置発射・実験の事前通報など)を主な内容とする。法的拘束力はない。1987年にG7が設立した「ミサイル技術管理レジーム」を補完するもので、2002年11月、93か国の賛同を得てオランダハーグで採択された。HCOC(Hague Code of Conduct against Ballistic Missile Proliferation)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む