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バイオ素子 バイオそし

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大辞林 第三版の解説

バイオそし【バイオ素子】

従来の半導体素子のかわりに、生体分子を用いる素子。タンパク質・ DNA などが用いられる。バイオチップ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

バイオ素子【バイオそし】

バイオコンピューターに使用される生体モデル素子。バイオチップともいう。タンパク質や酵素などの生体高分子がもつ複雑な情報処理システムを利用したもので,熱消費が少なく小型の計算機の実現が期待できる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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