コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バウンティー諸島 バウンティーショトウ

デジタル大辞泉の解説

バウンティー‐しょとう〔‐シヨタウ〕【バウンティー諸島】

Bounty Islands》ニュージーランド南方の無人島群。南島の南東約670キロメートル、南緯47度45分、東経179度3分に位置する。名称は、英国の軍艦バウンティー号の船長ウィリアム=ブライが発見したことに由来する。19世紀にアザラシ猟の拠点が置かれた。絶滅危惧種のシュレーターペンギンやサルビンアホウドリの生息地として知られ、1998年にアンティポデス諸島オークランド諸島スネアーズ諸島キャンベル島とともに、「ニュージーランドの亜南極諸島」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

バウンティー諸島の関連キーワードマーシャル諸島共和国ソロモン諸島沖縄返還協定ストンメル戦艦バウンティ戦艦バウンティ号の叛乱南海征服バウンティ号の叛乱フリン

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android