コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バウンティー諸島 バウンティーショトウ

1件 の用語解説(バウンティー諸島の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

バウンティー‐しょとう〔‐シヨタウ〕【バウンティー諸島】

Bounty Islands》ニュージーランド南方の無人島群。南島の南東約670キロメートル、南緯47度45分、東経179度3分に位置する。名称は、英国の軍艦バウンティー号の船長ウィリアム=ブライが発見したことに由来する。19世紀にアザラシ猟の拠点が置かれた。絶滅危惧種のシュレーターペンギンやサルビンアホウドリの生息地として知られ、1998年にアンティポデス諸島オークランド諸島スネアーズ諸島キャンベル島とともに、「ニュージーランドの亜南極諸島」の名称で世界遺産自然遺産)に登録された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

バウンティー諸島の関連キーワードAustral IslandsBonin IslandsDiomede IslandsEllice IslandsSomers IslandsSociety IslandsRatak IslandsRalik IslandsPrinces IslandsMarquesas Islands

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone