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バサースト島 バサーストとう Bathurst Island

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バサースト島
バサーストとう
Bathurst Island

オーストラリア,ノーザンテリトリーダーウィン沖合い約 80km,ティモール海にある島。面積 2590km2。東にアプスレイ海峡をはさんでメルビル島があり,南はクラレンス海峡によってオーストラリア大陸と分けられている。

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バサースト島
バサーストとう
Bathurst Island

カナダ,北緯 75°線に沿って並ぶパリー諸島の島。メルビル島とデボン島の間にあり,全体として低平で,最高点は 457m。北西部には深い湾入がある。南北幅 260km,東西幅 80~160km。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

バサースト‐とう〔‐タウ〕【バサースト島】

Bathurst Island》オーストラリア、ノーザンテリトリーの島。ダーウィンの北約70キロメートルチモール海にあり、東のメルビル島と狭い水路を隔てて隣接する。マングローブに囲まれ、森林に覆われる。第二次大戦中、日本軍による空襲を受けた。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

バサースト島
ばさーすととう
Bathurst Island

オーストラリア、ノーザン・テリトリー北端、ダーウィンの北70キロメートルのチモール海上にある島。狭い海峡を隔てて東のメルビル島にほぼ接する。面積2590平方キロメートル、人口は隣接するメルビル島とあわせて2033(1996)。マングローブの海岸に囲まれ、森林に覆われている。先住民専用地区に指定されている。ダーウィンとの間に定期航空路がある。1942年に日本軍に空襲された。島名はイギリス植民地大臣名に由来する。[谷内 達]

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