バトゥパハ(英語表記)Batu Pahat

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バトゥパハ
Batu Pahat

バンダールプンガラム Bandar Penggaramとも呼ばれる。マレーシア,マレー半島南部,ジョホール州の港町。マラッカ海峡にのぞむ。ゴム,コプラ,果実など農産物や海産物の集散地。人口6万 4727 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

バトゥ‐パハ(Batu Pahat)

マレーシア、マレー半島南部、ジョホール州の町。バトゥパハ川沿いに位置する。かつてスリメダン鉱山の採掘で栄え、日本人が多く居住し、日本資本によるゴムのプランテーション経営も盛んだった。詩人金子光晴紀行文に描かれたことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android