バーンゼン(その他表記)Bahnsen, Julius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バーンゼン」の意味・わかりやすい解説

バーンゼン
Bahnsen, Julius

[生]1830.3.30. トンデルン
[没]1881.12.7. ローエンブルク
ドイツの哲学者。 1858年ローエンブルク高校教師。ショーペンハウアー,ヘーゲルの影響を受け,実在的弁証法 Realdialektikを説いた。また性格学の創始者の一人としても知られる。主著『性格学』 Beiträge zur Charakterologie (2巻,1867) ,『実在的弁証法』 Der Widerspruch im Wissen und Wesen der Welt (2巻,80~81) 。

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