旺文社世界史事典 三訂版 「パドヴァ」の解説
パドヴァ
Padova
支配勢力はしばしば交代したが,1866年以後イタリア領。中世末からルネサンスにかけての建造物が多い。13世紀創立のパドヴァ大学は,ヨーロッパ最古の大学の1つで,法律学や医学で知られる。ガリレイはこの大学の教授であった。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
北イタリアの都市。12世紀に自治都市として栄えた。1221年にパドヴァ大学が設立され,ローマ法研究の中心地となった。サン・アントニオの布教の中心地で,その名を冠した大聖堂がある。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...