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パーリ文学 パーリぶんがく Pāli literature

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パーリ文学
パーリぶんがく
Pāli literature

パーリ語で書かれた仏教文学スリランカを中心に,ミャンマー,タイ,カンボジアに伝わる南方仏教徒の残したパーリ語仏典は,経蔵,律蔵,論蔵の三蔵 (ティピタカ) から成り,これらの経典ならびにその注釈などを含む文献は,仏教の教理,教説,戒律を説くものであるが,そのなかには文学的価値の高いものも含まれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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