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ビザンチン哲学 ビザンチンてつがく Byzantine philosophy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビザンチン哲学
ビザンチンてつがく
Byzantine philosophy

ビザンチウム (コンスタンチノープル) を中心にして発展した新プラトン主義を標榜する哲学をいう。6~7世紀頃のビザンチン帝国の自立と,キリスト教化によって興ったもので,アレクサンドリア学派を通じてギリシア文化の影響を受け,ラテン文化の伝統に立つ西方文化圏とは思想的に異なる性格を示した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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