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ビットリア ビットリアVittoria, Alessandro

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビットリア
ビットリア
Vittoria, Alessandro

[生]1525. トレント
[没]1608. ベネチア
イタリアマニエリスムの彫刻家。 J.サンソビーノに学び,その古典様式を吸収。『聖セバスティアヌス』 (ベネチア,サン・サルバトーレ聖堂) ,『聖ヒエロニムス』 (ベネチア,サンタ・マリア・ディ・フラーリ聖堂) などで宗教的熱情を表現し,16世紀後期のベネチアで最重要な彫刻家になるとともに,絵画的,印象主義的写実性によって次期バロックの先達ともなった。

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ビットリア
ビットリア
Vittoria

イタリア南西部,シチリア島南東部の町。シチリアラグーザ県に属する。 1607年,モディカ伯爵夫人ビットリアによって建設された。周辺地域で穀物,ブドウ,油を産する。ワインの取引地。マカロニの産地。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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