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ビバップ bebop

翻訳|bebop

大辞林 第三版の解説

ビバップ【bebop】

1940年代に起こったジャズの新たな流れ。従来のスイング-ジャズより小人数編成で演奏され、アドリブを重んじ高い音楽性を持つ。パーカー・ガレスピー・パウエルらに代表される。バップ。

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世界大百科事典内のビバップの言及

【ジャズ】より

…中西部その他,全米各地から集まったプレーヤーによって,ニューヨークの黒人街ハーレムのクラブでは毎夜ジャム・セッションjam session(任意にグループを組み,即興で演奏しあって腕を比べあう集い)が行われた。そこから互いの創意による新しい演奏スタイル,ビバップbe‐bop(略してバップbopともいう)が生まれた。バップは,リズム,メロディ,ハーモニーの3要素に新しい創意を加えたもので,もともとジャズは4拍子の1,3拍目におくアクセントを,2,4拍目にずらして演奏するところから,オフ・ビートoff beat音楽と呼ばれたが,バップは4拍子を感覚的に8分割し,〈1と2と3と4と……〉の〈と〉の部分にアクセントをおいた。…

※「ビバップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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