コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ビンディア山脈 ビンディアさんみゃく Vindhya Range

3件 の用語解説(ビンディア山脈の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビンディア山脈
ビンディアさんみゃく
Vindhya Range

インド中央部を東西に延びる山脈。マディヤプラデーシュ州西端部から,ナルマダ川峡谷の北壁をなして東に走り,州中央部で北東に転じてウッタルプラデーシュ州ワーラーナシの南東に達する。長さ約 1080km。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ビンディア‐さんみゃく【ビンディア山脈】

Vindhya Range》インド中央部、マディヤプラデシュ州にある山脈。デカン高原北部を全長約1050キロメートルにわたって東西に走り、南側をナルマダ川が流れる。平均標高約300メートルサトプラ山脈とともにインド半島を文化的・民族的に南北に二分する。ビンジャ山脈

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ビンディアさんみゃく【ビンディア山脈】

〔Vindhya〕 インド中部、デカン高原北部のナルマダ川北岸に沿って東西に走る山脈。インド北部のアーリア系と、南部のドラビダ系の民族分布の境界線をなす。長さ800キロメートル。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ビンディア山脈の関連キーワードレビストロース氷舞/新宿鮫 VIスター・トレックVI/未知の世界Frederik VIRama VIUrbanus VIViśākhadattaviṣayaviṭaVologeses VI

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone