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ピレン pyrene

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ピレン
pyrene

パイレンともいう。無色,柱状晶融点 152~153℃の縮合環式芳香族炭化水素。水に不溶エーテルベンゼン可溶。ナフタリンテトラカルボン酸の製造に用いられる。

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大辞林 第三版の解説

ピレン【pyrene】

染料の合成などに用いる化学物質の一。化学式 C16H10 コールタール中に含まれる。無色の結晶。吸入すると肝臓・肺に障害を生ずる。ベンゾフェナントレン。

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