コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ピレン ピレンpyrene

3件 の用語解説(ピレンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ピレン
pyrene

パイレンともいう。無色,柱状晶,融点 152~153℃の縮合環式芳香族炭化水素。水に不溶,エーテルベンゼンに可溶。ナフタリンテトラカルボン酸の製造に用いられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

大辞林 第三版の解説

ピレン【pyrene】

染料の合成などに用いる化学物質の一。化学式 C16H10 コールタール中に含まれる。無色の結晶。吸入すると肝臓・肺に障害を生ずる。ベンゾフェナントレン。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ピレンの関連情報