コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フィリピン近代美術 フィリピンきんだいびじゅつ

1件 の用語解説(フィリピン近代美術の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フィリピン近代美術
フィリピンきんだいびじゅつ

スペインによる植民地支配の時代の 1820年,マニラに最初の絵画学校がつくられ,油絵の技法が導入されて以来,フィリピンの美術はスペイン絵画の影響下に展開してきた。この傾向に変化が生れたのは,独立後の 1950年代である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

フィリピン近代美術の関連キーワード判形樫原寛人フィロポイメン世界遺産条約世界気象機関YS-11型国産中型旅客機モデュール本田圭佑遠藤五郎丸歩

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone