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フィリピン近代美術 フィリピンきんだいびじゅつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フィリピン近代美術
フィリピンきんだいびじゅつ

スペインによる植民地支配の時代の 1820年,マニラに最初の絵画学校がつくられ,油絵の技法が導入されて以来,フィリピンの美術はスペイン絵画の影響下に展開してきた。この傾向に変化が生れたのは,独立後の 1950年代である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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