ブリーダ

百科事典マイペディア 「ブリーダ」の意味・わかりやすい解説

ブリーダ

アルジェリア北部,アルジェ南西約40kmにある都市。交通要地ブドウオレンジオリーブ,小麦の取引製粉,オリーブ油製造などが行われる。起源は16世紀で,オスマン帝国支配下で発展した。1825年,1867年に大地震があった。33万1779人(2008)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む