プラハの天文時計(読み)プラハノテンモンドケイ

デジタル大辞泉の解説

プラハ‐の‐てんもんどけい【プラハの天文時計】

Pražský orloj》チェコの首都プラハ中心部、旧市街広場の旧市庁舎にある中世の天文時計。1410年に時計職人ミクラーシュとカレル大学の数学教授ヤン=シンデルが製作。太陽と月の位置、日の出・日の入りの時刻を示すほか、毎正時に十二使徒の像が現れる。旧市街広場と旧市庁舎は1992年に「プラハ歴史地区」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。プラハのオルロイ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

いざなぎ景気

1965(昭和40)年11月から70(昭和45)年7月にかけて57カ月続いた戦後最長の消費主導型景気拡大局面のこと。名目成長率は毎年2桁で推移した。これに先立つ1955~56年の「神武景気」や58年~...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android