コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヘチマ水 ヘチマすい

1件 の用語解説(ヘチマ水の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

ヘチマ水【ヘチマすい】

ヘチマのつるから採った粘性の液。ビタミンCペクチンなどを含み,古くから化粧水とされた。つるが十分のびたとき根元から地上30cmくらいのところを切り,根のほうの切り口をびんにさして液を採る。
→関連項目化粧水ヘチマ(糸瓜)

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典内のヘチマ水の言及

【ヘチマ(糸瓜)】より

…静岡県が主産地で,達磨(だるま)およびこれから育成された品種が知られている。ヘチマの茎を地上30cmほどで切り,切り口から根圧によってにじみ出してくる液を集めたものがヘチマ水である。化粧水に使われるほか薬用にもされ,鎮咳,利尿の効があるとされる。…

※「ヘチマ水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ヘチマ水の関連情報