コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ベッテル[湖] Vättern

1件 の用語解説(ベッテル[湖]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ベッテル[湖]【Vättern】

スウェーデン第2の湖で,面積1912km2。幅30km,北北東~南南西に136kmと細長く,この方向は基盤岩の破砕帯に支配されている。湖面標高88m,最大水深31m。約1万年前に氷河前縁にできた湖である。イェータ運河で西はベーネル湖からイェーテボリへ,東はモータラ川Motalaälvaを経てバルト海に通じる。周囲は農地と森林で,南にスモーランドSmåland山地がある。付近には航空機自動車,織物などの重・軽工業の町がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ベッテル[湖]の関連キーワードイェーテボリスウェーデン語スウェーデン体操スウェーデンボリスウェーデンリレースウェーデン刺繍スウェーデン門スウェーディッシュ・エルクハウンドスウェーデンハウススウェーデン半血種 (Swedish Halfbred)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone