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ペプチド固相合成法 ペプチドこそうごうせいほうsolid phase peptide synthesis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ペプチド固相合成法
ペプチドこそうごうせいほう
solid phase peptide synthesis

ペプチドやオリゴ DNAなど基本構成単位 (ペプチドではアミノ酸,DNAではヌクレオチド) が鎖状に連なった高分子化合物の合成法の一つ。溶媒に不溶の樹脂にアミノ酸をエステルの形で固定し,このアミノ末端に次々とアミノ酸を結合させ,最後に樹脂から切り離してペプチドを合成する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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