ホド(読み)ホド(その他表記)Apois fortunei

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホド」の意味・わかりやすい解説

ホド(塊)
ホド
Apois fortunei

マメ科の多年草。日本各地の山野に自生して,長さ1~1.5mのつるになる。3~5個の広披針形小葉から成る複葉には長い柄があり,夏に,淡緑紫色の小さい蝶形花を穂状につける。また地下には黄褐色の皮をもった芋をつける。この芋の内部白色で,掘取って食用にするので別名ホドイモという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む