法則の辞典 「ホメオパシーの原理」の解説
ホメオパシーの原理【homeopathy's principle】
ただし,現在欧米などで行われている「ホメオパシー治療」のほとんどは,10-30 倍希釈(!!)などという途方もない希薄な水溶液を使い,「水分子が記憶を保持している」などと主張しているので,化学的(科学的)根拠はきわめて脆弱である.プラセボ効果*のほうが大きいとも考えられている.
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...