法則の辞典 「ホメオパシーの原理」の解説
ホメオパシーの原理【homeopathy's principle】
ただし,現在欧米などで行われている「ホメオパシー治療」のほとんどは,10-30 倍希釈(!!)などという途方もない希薄な水溶液を使い,「水分子が記憶を保持している」などと主張しているので,化学的(科学的)根拠はきわめて脆弱である.プラセボ効果*のほうが大きいとも考えられている.
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...