ボスニア紛争

共同通信ニュース用語解説 「ボスニア紛争」の解説

ボスニア紛争

冷戦終結後、1990年代前半の旧ユーゴスラビア連邦解体に伴い、ボスニア・ヘルツェゴビナで92~95年に続いた民族紛争。第2次大戦後の欧州で最悪の紛争と呼ばれ、犠牲者は約10万人とされる。北大西洋条約機構(NATO)も介入した。95年11月の「デートン合意」で終結した。ブルチュコの帰属争点一つだったが、先送りにされたまま「ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦」にも「セルビア人共和国」にも属さない行政区として現在に至る。(ブルチュコ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む