ポケット判(読み)ポケットばん

大辞林 第三版の解説

ポケットばん【ポケット判】

書籍などで、ポケットに入るくらいの大きさの判。 「 -の辞典」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

図書館情報学用語辞典の解説

ポケット判

ポケットに入る程度の携帯に便利な小形本の総称.文庫判A6判),新書判などが含まれる.昔は「袖珍本(しゅうちんぼん)」といわれ,三五判(A判40取,約148×82mm),三六判(B判40取,約185×103mm),菊半截判(きくはんせつばん,約109×151mm)などを指した.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について 情報

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