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マニプル丘陵 マニプルきゅうりょう Manipur Hills

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マニプル丘陵
マニプルきゅうりょう
Manipur Hills

インド北東部,マニプル州を占める丘陵地帯。アラカン山脈の一部で,南北方向の山地列から成る。中央部をマニプル川 (チンドウィン川の支流) が南流して,広い谷をつくる。北部のナーガ丘陵との境界が最も高く,標高約 2430mに達する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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