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マネジメントサイクル まねじめんとさいくる

4件 の用語解説(マネジメントサイクルの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

マネジメントサイクル

日常的に繰り返される経営上の基本的な手順のこと。この手順を簡略化したものが「Plan-Do-See」。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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ビジネス用語集の解説

マネジメントサイクル

マネジメントサイクルとは、仕事をどのような過程で回す事が効率よく業務を行えるようになるかという
理論のことをいいます。

大二次世界大戦後にアメリカ物理学者ウォルター・シューハートと物理学者エドワーズ・デミングに
より提唱された理論で、Plan(計画)・Do(実行)・Check(点検・評価)・Act(改善・処置)の頭文字を取って
PDCAサイクルとも呼ばれています。
また、提唱者の名前を取ってシューハート・サイクルまたはデミング・サイクルと呼ばれる場合も
あるようです。

一連の業務を行う上で計画を立てて実行し、結果を評価後改善して次のステップへと繋げていく過程は
とても重要なことです。
この理論にはいくつかの考え方があり、、Plan(計画)・Do(実行)・See(振り返る)という観点からPDS
呼ばれたり、Act(改善・処置)をAction(行動)に置き換えるという考え方も広まっています。

毎日の業務を遂行する上でいかに効率よくタイムスケジューリングし実行していくかは全ての職業人に
掲げられる課題です。
日々のお仕事をしていく中で常に念頭に置くと良い理論といえるでしょう。

出典|転職.jp
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とっさの日本語便利帳の解説

マネジメントサイクル

別名PDSサイクル。計画(Plan)を立て、実行し(Do)、結果を振り返り(See)、次の仕事に生かす、というサイクル。PDCAサイクル(計画・実行・チェック〔Check〕・行動〔Action〕)というものもある。〈活用例〉マネジメントサイクルを考えてこそ、成功も失敗も次に生きる

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

マネジメントサイクル

まず計画(Plan)を立てて実行(Do)し、その結果を振り返り(See)、反省点や成果を次の仕事の計画に活かしていく、そのようなサイクルを回すことで仕事をレベルアップしていこうという考え方。PDSサイクルとも、PDCAサイクル(P→D→Check(測定・評価)→Action(行動))ともいわれる。

出典|ナビゲート
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