マルチプルリスクファクター症候群(読み)まるちぷるりすくふぁくたーしょうこうぐん

生活習慣病用語辞典 の解説

マルチプルリスクファクター症候群

「シンドローム X」や「死の四重奏」などと共に、2005 年にメタボリックシンドロームという名称に統一化された病態のことです。肥満 (内臓脂肪型肥満)、高血圧高脂血症糖尿病は、相互に合併しやすい病態で、これらが合併することで動脈硬化がより加速度的に進み、脳卒中心筋梗塞といった重大な病気へと発展してしまうリスクの高い状態をいいます。

出典 あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)生活習慣病用語辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む