マンド(その他表記)Mende

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マンド」の意味・わかりやすい解説

マンド
Mende

フランス南部,マシフサントラル (中央山地) 南東部,ロゼール県県都クレルモンフェラン南南東約 150kmにあり,ロト川に沿う。町の起源古く,異民族侵入,宗教戦争によりたびたび破壊され,有名なノートルダム大聖堂 (1369) もプロテスタントによる破壊を受け 17世紀に修復された。ロト川にかかる 13世紀のノートル・ダム橋,18世紀の市庁舎などがある。コース地方の石灰岩台地を越えて 28kmで峡谷美で有名なタルン川に達するため,観光が中心的産業となっている。人口1万 520 (1982) 。

マンド(瑪多)
マンド

「ホワンホーイエン(黄河沿)」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む