コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マーズリコネサンスオービター マーズリコネサンスオービター Mars Reconnaissance Orbiter

1件 の用語解説(マーズリコネサンスオービターの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

マーズリコネサンス‐オービター(Mars Reconnaissance Orbiter)

米国の火星探査機。2005年に打ち上げられ、翌2006年に火星の周回軌道に到達。火星大気との摩擦で減速させる空力ブレーキが用いられた。火星表面の1メートル以下の物体を判別できる高解像度カメラを搭載し、後継機の着陸候補地の調査を行った。マーズリコナイサンスオービター。マーズリコネッサンスオービター。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マーズリコネサンスオービターの関連キーワード火星探査機ゾンド惑星探査機太陽系探査(世界の)SYNCOMNEARシューメーカーニューホライズンズエポキシディープインパクトバイキング(火星探査機)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

マーズリコネサンスオービターの関連情報