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ミエリ Aldo Mieli

世界大百科事典 第2版の解説

ミエリ【Aldo Mieli】

1879‐1950
イタリア生れ,のちフランス,アルゼンチンで過ごした科学史家。ピサ大学で初め化学を学び,ローマ大学に化学者として奉職,1908年同講師となる。しだいに科学史・科学哲学的な研究に関心を示し,この分野の設立期を担う一人となった。12年科学史の国際的学術誌《アイシスIsis》がG.A.L.サートンの手で創設されるや,同誌のイタリアの編集者となり,さらに,いくつかのイタリア語の雑誌を刊行して,科学史,科学哲学を学問として認知させることに力を尽くした。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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