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ミューテーション型ウイルス みゅーてーしょんがたういるす

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ミューテーション型ウイルス

ウイルスの種類のひとつ。ファイルに感染するたびにウイルス自体を暗号化し、検出を困難にする。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ミューテーションがた‐ウイルス【ミューテーション型ウイルス】

mutation virusコンピューターウイルスの一。ファイルに感染するたび、自分自身コードランダムに暗号化させる特徴をもつ。ウイルス定義ファイルを利用して検知するという従来の手法では検出できないため、ウイルスの疑いがあるコードを仮想環境で実行し、その挙動から悪意あるウイルスであることを判別するという手法が用いられる。突然変異型コンピューターウイルス。ポリモーフィック型ウイルス。ポリモルフ型ウイルス

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