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ムーディー ムーディー moody

翻訳|moody

5件 の用語解説(ムーディーの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ムーディー(moody)

[形動]ムードのあるさま。「ムーディーな音楽」
[補説]原義は不機嫌な、気むずかしい、の意。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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とっさの日本語便利帳の解説

ムーディー

いい雰囲気のことだが、これも和製用法。英語では逆に不機嫌、むっつりしたという意味になってしまう。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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犬&猫:ペットの品種がわかる事典の解説

ムーディー【Mudi】

ハンガリー原産の中型犬。牧畜犬として使われている。ハンガリー国外では飼育頭数は少ない。黒い被毛は長くてウェーブがかかっている。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

ムーディー【moody】

( 形動 )
ある雰囲気にあふれているさま。ムードのあるさま。 「 -な音楽が流れる」 〔英語では、不機嫌な意〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ムーディー
むーでぃー
Susanna Moodie
(1803―1885)

カナダの女流作家イギリス生まれ。早くから作家活動をしていたが、1832年に夫とともにカナダへ移住した。移住時の体験を綴(つづ)った『荒地奮闘記』(1852)は、カナダの厳しい自然と戦う人間の姿を細やかな筆致でとらえ、カナダ文学の小古典となっている。当時モントリオールで発行されていた文芸誌『リテラリー・ガーランド』(1838~51)にも精力的に寄稿し、初期カナダの文学活動に足跡を残した。[平野敬一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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