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メタンフェタミン メタンフェタミン methamphetamine

翻訳|methamphetamine

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デジタル大辞泉の解説

メタンフェタミン(methamphetamine)

覚醒(かくせい)剤の一種。中枢神経系の興奮作用が強く、習慣・耽溺(たんでき)性をもつ。商標名ヒロポンの名で知られる。

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大辞林 第三版の解説

メタンフェタミン【methamphetamine】

覚醒剤の一。中枢興奮、覚醒作用があり、疲労感の減少、多幸感が得られる。覚醒剤取締法の適用を受け、認可を受けた医師のみが使用できる。塩酸メタンフェタミン。商標名ヒロポン。

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世界大百科事典内のメタンフェタミンの言及

【興奮薬】より

…1g以上の大量では神経過敏,震えなどの症状を経て痙攣(けいれん)を誘発する。(2)覚醒剤 アンフェタミン,メタンフェタミンなどで,いずれも精神機能の亢進を特徴とする中枢興奮作用を有する。眠気を去り,疲労感を除き,精神的抑鬱(よくうつ)状態を回復する効果を示す。…

※「メタンフェタミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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