メテオロイド(その他表記)meteoroid

翻訳|meteoroid

関連語 阿部

最新 地学事典 「メテオロイド」の解説

メテオロイド

meteoroid ,cosmic dust ,interplanetary dust particle

メテオロイド(流星体)は,惑星間空間からやって来る直径が約30µmから1mの天然の固体物質。一方宇宙塵惑星間塵)は,メテオロイドよりも小さい固体物質である。これらの大きさの定義は,物理的な境界ではなく,国際天文学連合において2017年に合意で決められた境界による。メテオロイドや宇宙塵の起源としては,彗星主役を担っているとされるが,直径1m以上の小天体は,小惑星破片が支配的であると考えられている。

執筆者:

参照項目:宇宙塵

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む