メルドニウム

共同通信ニュース用語解説 「メルドニウム」の解説

メルドニウム

世界反ドーピング機関(WADA)によると、ラトビア研究所で開発され、ロシアなど旧ソ連圏で主に流通する。1980年代にアフガニスタン高地に侵攻した旧ソ連兵が服用したとされるほか不整脈糖尿病などの治療にも用いられる。昨年からWADAの監視リストに入り、1月から代謝調節剤として禁止薬物に指定された。体内に摂取して全て排出されるまでに数カ月かかるとされる。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む